ここでは、持続可能な開発ための教育の10年さいたま(ESDさいたま)、ESD学校教育研究会 (Sネット)についてご紹介し、「ESDですすめる」いろいろな最新情報を提供しています。
ESD学校教育研究会 07-08年度報告
ここでは、持続可能な開発ための教育の10年さいたま(ESDさいたま)、ESD学校教育研究会 (Sネット)についてご紹介し、「ESDですすめる」いろいろな最新情報を提供しています。
ESD学校教育研究会 07-08年度報告
07:59 カテゴリー: ESD | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
______________
NEWS LETTER NO.20
ESDコミュニケーション
2009.12
______________
「ESDカリキュラム・学習計画検討会」が終わり、市民から発信する平和のご案内です。
ESD学校地域連携フォーラム
市民から発信する平和 vol3
今回は、地域からの平和として川越で唐人揃いパレードの活動とグローバルな平和としてGPPAC(武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ)の市民の活動についてお聞きして、市民による平和構築について考えます。
また、国連「持続可能な開発のための教育の10年」の活動のひとつとして実施します。
日 時:2010年1月10日(日)午後1時30分より4時30分
場 所:さいたま市浦和コミュニティセンター第10集会室(浦和駅東口前パルコ10階)
内 容
1.挨拶 1.挨拶 持続可能な開発のための教育の10年さいたま 長岡素彦
2.ゲストスピーチ
1)地域から発する平和
川越唐人揃いパレードから平和を!
-憎しみは悲しみを生み、交わりは豊かさを生む-
埼玉県立高校教員・アーチスト 江藤善章
2)グローバルな平和
GPPAC(武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ)の状況
GPPAC平和教育レファレンスグループ 浅川和也(GCPEJ平和教育地球キャンペーン)
GPPAC Peace Education Reference Group
その他、ピースボート関係者などを招聘中
3.全体ディスカション
主催・共催:持続可能な開発のための教育の10年さいたま
GCPEJ(平和教育地球キャンペーン)
参加費:無料
■連絡先
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp
Fax:049-233-0402
以下申込フォーム---------------
●氏名:
●メールアドレス:
*電話(連絡先よろしければ):
*所属団体(あれば):
*参加動機(差しつかえなければ):
●については、必ずご記入下さい。
●持続可能な開発のための教育の10年さいたまの09年度プロジェクト
■ESD学校地域連携フォーラム 市民が発信する平和
■ESD地域・学校教育連携フォーラム
■自分の住むまちで仕事をつくろう
■ESD×CSR
●「図書館でのESD展示」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
図書館でも、持続可能な開発のための教育をアピールすることは重要です。
図書館が地域を支える多様な情報提供の場であるなら
1.ESDについてはその内容にとどまらず、地域でのESDの意味を打ち出す
2.来館者の多様な関心に訴える
(環境=ESDではなく、福祉、こども、多文化共生・・・)
3.展示と書籍を関連付ける展示をする
4.図書館活動とのリンクさせるなどが
ポイントです。
●持続可能な開発のための教育の10年さいたまレポート
2008年版 持続可能な開発のための教育10年さいたまレポート
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/esds08.pdf
2007年版
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/esds07.pdf
2006年版
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/esds.pdf
ESDさいたまの概要パンフ
「こどもと地球の平和な未来をつくる教育」
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/ESDS.pdf
ESDさいたま CSRプログラム
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/csr2009.pdf
●持続可能な開発のための教育の10年さいたまのプロジェクト
05年には分野連携、学校地域との連携モデルなど、06年には県内地域連携・関東圏連携などを行い、07年はESD授業デザインブロジェクトを行いました08年度は、ESD学校地域連携フォーラムやワークショップ等を開催しました。
1.フォーラム・ワークショップ
県内各地でフォーラム・ワークショップを開催し、地域での持続可能な社会づくりと教育について地域で論議し、進め方を検討した。ワークショップではESDの演劇的手法などの技法の開発もった。埼玉県のNPOと市町村との協働のアイデア提案会でESDについてプレゼンを行い、県と市
町村とを行いました。
■ESD地域・学校教育連携フォーラム
「教育と市民活動ボランティア・協働」
【日時】8月22日 【場所】所沢市役所旧庁舎
■ESD地域・学校教育連携フォーラム
「ESD福祉教育 認知症のただしい理解と持続可能な共生社会」
【日時】8月25日 【場所】さいたま市社会福祉協議会 浦和ふれあい館
詳細は持続可能な開発のための教育の10年さいたまのサイト内に報告書があります。
http://www.e-tiiki.net/g/e/ESDREP.pdf
■軍縮さいたま市民ミーティング「市民から発信する平和-軍縮って何?」
【日時】8月30日 【場所】 浦和コミュニティセンター
詳細は「市民から発信する平和」のサイト内に報告書があります。
http://www.ne.jp/asahi/cyber/lab/pj/080830J.pdf
■ 自分の住むまちで仕事をつくろう2
【日時】11月29日 【場所】嵐山町アイプラザ
■持続可能な環境と農―ESD~空き地から始まる持続可能な社会
【日時】 2月8日 【場所】 浦和コミュニティセンター
記事 持続可能な環境と農
http://www.news.janjan.jp/area/0902/0902167554/1.php
■市民が発信する平和INかわぐち ~ 平和の文化を創造する
【日時】11月30日 【場所】かわぐちパートナッシップステーション
記事 市民が発信する平和INかわぐち
http://www.news.janjan.jp/area/0812/0812012646/1.php
2.各種フォーラム(主なもの)
各地のフォーラム等で発表、講演・ワークショップなどを行ました。
■ESD-J全国ミーティング2009
【日時】2月21日 【場所】東京 JICA市ヶ谷
■埼玉地域ファンド研究会「環境×CSR×ESD」
【日時】2月18日 【場所】浦和コミュニティセンター
■北海道的ESDを構想する-森と海から考えるESDプログラムづくり
【日時】1月17.18日 【場所】北海道環境サポートセンター
記事
http://www.news.janjan.jp/area/0901/0901235984/1.php
■北陸(富山、石川、福井)におけるESD普及のための仕組みづくり
【日時】12月6日 【場所】石川県庁舎
■ワークショップコレクション2008
【日時】10月12.13日 【場所】慶應義塾大学
■みちばた劇まつり 川口 浦和
【日時】3月15日.10月19日 【場所】川口市・さいたま市
●ESD学校教育研究会イベントのESD授業デザインブロジェクト
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2008 Vol1
「持続可能な社会をめざす環境学習」
【日時】6月7日 【場所】東京 品川区環境情報活動センター
記事
http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806099134/1.php
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 2008 vol2
「ESDワークショップ グローバル・クラスルーム」
【日時】11月16日 【場所】 東京 文京区アカデミー千石
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 in 名古屋 2008 Vol3
【日時】12月7日 【場所】名古屋 東海学園大学
記事
http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812113316/1.php
■ESD授業デザインフェスタ2008
【日時】8月8.9日 【場所】東京地球環境パートナーシップブラザ
詳細はサイト内に報告書があります。
http://www.e-tiiki.net/ESD/doc/ESD08REP.pdf
■第26回開発教育全国研究集会
【日時】8月24日 【場所】東京 東京外国語大学
第26回開発教育全国研究集会(開発教育協会)にてラウンドテーブル
「ESD 授業デザインプロジェクト -『グローバル・クラスルーム』」を
行った。
記事
http://www.news.janjan.jp/culture/0808/0808265571/1.php
■年報「ESD授業デザイン2007」
年報「ESD授業デザイン2007」は、ESDを授業や学校づくりの生か
すものでESD授業実践の「持続可能な社会のあり方を考える 授業展開の
工夫」や授業デザインとして「グローバルな教育とローカルな教育を一緒
にデザインする」、「全国の大学・高専の取組」と学生と教員が地域と
取り組む「大学の地域共創とESD」、「スウェーデンにおけるESDの現
状と課題」、2007年のESD学校教育研究会の公開研究会の活動報告など
が掲載されています。
目次
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/ESDD.pdf
___________________________________
持続可能な開発のための教育の10年さいたま(ESDさいたま)
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
『こどもと地球の平和な未来のための教育』 http://esd.weblogs.jp/
2008年版 持続可能な開発のための教育10年さいたまレポート
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/esds08.pdf
___________________________________
12:38 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ESD授業デザインプロジェクト
NEWS LETTER No.28
ESD Lesson Design Project
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会が終わりました。
ESD学校教育研究会年報「ESD授業デザイン2008」と第4回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」のご案内です。
■ESD学校教育研究会年報「ESD授業デザイン2008」
ISSN 1883-1680
内容はESDを授業や学校づくりの生かすもので、多文化理解、歴史、福祉などの今までESDとしてとりあげなかった授業実践例を収録し、また、08年のESD学校教育研究会の公開研究会の活動報告があり、ESDはもとより、学校教育だけでなく持続可能な社会づくりに寄与するものなっております。
ご覧頂きお役に立てれば幸いです。今後もよろしくおねがいします。
総 論
「教材にいのちを吹きこみドラマが生まれる」
東海学園大学人文学部 教員 淺川和也 (ESD学校教育研究会 代表)
授業実践
「小学校外国語活動での多文化理解」
豊田市立小清水小学校 教諭 浮洲京子
参考 文部科学省 「学習指導要領」第4章 外国語活動 (抜粋)
「長く続いた戦争と人々のくらし」の実践 引き揚げの苦難」
名古屋市立常磐小学校 牧 宏
参考「世界の子どもたちのための平和と非暴力の文化国際10年」
地域実践
「地域ぐるみで展開した認知症理解プログラムと協働」
さいたま市社会福祉協議会 大橋太郎
参考「福祉教育・ボランティア学習の実践とESD持続可能な開発のための教育の実践」
研究会報告
「ESD授業デザイン2008 -ESD学校教育研究会の活動-」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま代表 長岡素彦(ESD学校教育研究会会員)
*現在は郵送のご要望には対応しておりませんので、当研究会のフォーラムやESDのイベントで頒布(有償)でおねがいします。
年報 ESD授業デザイン2007
ESD学校教育研究会 発行日 2009年10月31日
連絡先 ESD学校教育研究会事務局
info-lab@cyber.email.ne.jp
掲載の内容の無断転用、無断複写はこれを禁ずるとともに、行った場合は、違法行為として対応致します。
■第4回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
さいたま市市民活動サポートセンター「南ラウンジ」
さいたま市浦和区東高砂町11-1「コムナーレ」9階
JR浦和駅東口前1分 浦和パルコ9階
http://www.saitamacity-support.jp/gnks13/pub/page.php?id=2#denshabus
◆2009年度の活動◆
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009
6月21日 ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol1 東京
7月 4日 ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol2 岩手
7月20日 ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol3 名古屋
8月16日 ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDとユネスコスクール」
8月22日 ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDカリキュラム検討会」
■「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
8月22日 第1回 ESDカリキュラム検討会
9月22日 第2回 ESDカリキュラム検討会
10月 6日 第3回 ESDカリキュラム検討会
第4回 ESD授業デザインプロジェクト 「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会
日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会
◆2008年度の活動◆ (敬称略 肩書きは当時 *は会員)
ESD学校教育研究会の2008年報告 http://esd.weblogs.jp/esd_/files/snet08.pdf
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2008 Vol1 「持続可能な社会をめざす環境学習」
【日時】6月7日 【場所】東京 品川区環境情報活動センター
「持続可能な社会をめざす環境学習」 新しい環境学習をつくるネットワーク 代表 羽角章ほか
記事 http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806099134/1.php
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 2008 vol2 「ESDワークショップ グローバル・クラスルーム」
【日時】11月16日 【場所】 東京 文京区アカデミー千石
「ESDと『グローバル・クラスルーム』の「つながり」の視点」常磐大学人間科学部 教員 小関一也
「地域と地球をつなぐワークショップの実践」 北海道教育大学附属 旭川中学校 教諭 松田剛史 *
ESDワークショップ グローバル・クラスルーム
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 in 名古屋 2008 Vol3
【日時】12月7日 【場所】名古屋 東海学園大学
事例発表-中部地区などの団体や教員による発表
「開発教育(国際理解教育)支援事業について」 JICA中部
「地球環境を考える生徒の取り組み」 東邦高等学校 教諭 稲葉益夫
「小学校外国語活動での多文化理解」豊田市立小清水小学校 教諭 浮洲京子
「長く続いた戦争と人々のくらし」名古屋市立常磐小学校 牧宏
「気軽にできるESD」南山大学大学院総合政策研究科博士前期課程 加納健介
ESD授業デザインワークショップ 持続可能な開発ための教育の10年さいたま代表 長岡素彦*
記事 http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812113316/1.php
■ESD授業デザインフェスタ2008
【日時】8月8.9日 【場所】東京地球環境パートナーシップブラザ
詳細はサイト内に報告書があります。 http://www.e-tiiki.net/ESD/doc/ESD08REP.pdf
■第26回開発教育全国研究集会
【日時】8月24日 【場所】東京 東京外国語大学
第26回開発教育全国研究集会(開発教育協会)にてラウンドテーブル「ESD 授業デザインプロジェクト -『グローバル・クラスルーム』」を行った。
記事 http://www.news.janjan.jp/culture/0808/0808265571/1.php
■年報「ESD授業デザイン2007」
年報「ESD授業デザイン2007」は、ESDを授業や学校づくりの生か
すものでESD授業実践の「持続可能な社会のあり方を考える 授業展開の
工夫」や授業デザインとして「グローバルな教育とローカルな教育を一緒
にデザインする」、「全国の大学・高専の取組」と学生と教員が地域と
取り組む「大学の地域共創とESD」、「スウェーデンにおけるESDの現
状と課題」、2007年のESD学校教育研究会の公開研究会の活動報告など
が掲載されています。
目次
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/ESDD.pdf
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
事務局
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
『こどもと地球の平和な未来のための教育』 http://esd.weblogs.jp/
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
08:25 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会
【日時】10月31日予定 【場所】東海学園大学名古屋キャンパス(4号館・420教室)
内 容:小学校外国語活動におけるESD・国際理解教育の視点をさぐる
話題提供:多田 孝志(目白大学)日本国際教育学会会長
小学校・中学校などから
ファシリテーター:伊沢 令子(NIED・国際理解教育センター)
主 催:日本国際教育学会
協 力:EPO中部 中部環境パートナーシップオフィス
ESD学校教育研究会
NIED・国際理解教育センター
後 援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会(予定)
参 加 費:無料
09:53 カテゴリー: ESD授業デザインプロジェクト ESD学校教育研究会 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ESD授業デザインプロジェクト
NEWS LETTER No.27
ESD Lesson Design Project
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
第3回、第4回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」、日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会のご案内です。
■第3回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
10月6日(火)15時-18時
さいたま市市民活動サポートセンター「南ラウンジ」
さいたま市浦和区東高砂町11-1「コムナーレ」9階
JR浦和駅東口前1分 浦和パルコ9階
http://www.saitamacity-support.jp/gnks13/pub/page.php?id=2#denshabus
第4回 11月(予定)
以下申込フォーム-------------------------------------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス: *電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
『こどもと地球の平和な未来のための教育』 http://esd.weblogs.jp/
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 in 名古屋
日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会
日 程: 2009年10月31日(土)午後
話題提供:多田 孝志(目白大学教授)日本国際理解教育学会会長
宇土 泰寛(椙山女学園大学)
山本 郁子(三重県名張市桔梗が丘小学校)
オチャンテ ロサ(伊賀市立友生小学校非常勤講師)
長岡 素彦(ESD学校教育研究会)
ファシリテーター:伊沢 令子(NIED・国際理解教育センター)
内 容:小学校外国語活動におけるESD・国際理解教育の視点をさぐる
場 所:東海学園大学名古屋キャンパス(4号館・429教室)
http://www.tokaigakuen-u.ac.jp/acsess/index.html
対 象:教育関係者
主 催:日本国際理解教育学会
共 催:ESD学校教育研究会
協 力:EPO中部 中部環境パートナーシップオフィス
NIED・国際理解教育センター
後 援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
参 加 費:無料
担 当:淺川 和也(e-mail: kasan@mac.com,東海学園大学人文学部多文化共生コース)
*できるだけ公共交通機関での来場をお願いします。自家用車でおこしの方は、ご相談ください。(近辺の地図と担当者の携帯電話番号をお知らせします)
また所属長への出張依頼状もお送りしますので、担当者までご連絡ください。
◆2009年度の活動◆
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009
6月21日 ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol1 東京
7月 4日 ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol2 岩手
7月20日 ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol3 名古屋
8月16日 ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDとユネスコスクール」
8月22日 ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDカリキュラム検討会」
■「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
8月22日 第1回 ESDカリキュラム検討会
9月26日 第2回 ESDカリキュラム検討会
■第4回 ESD授業デザインプロジェクト 「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
◆2008年度の活動◆ (敬称略 肩書きは当時 *は会員)
ESD学校教育研究会の2008年報告 http://esd.weblogs.jp/esd_/files/snet08.pdf
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2008 Vol1 「持続可能な社会をめざす環境学習」
【日時】6月7日 【場所】東京 品川区環境情報活動センター
「持続可能な社会をめざす環境学習」 新しい環境学習をつくるネットワーク 代表 羽角章ほか
記事 http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806099134/1.php
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 2008 vol2 「ESDワークショップ グローバル・クラスルーム」
【日時】11月16日 【場所】 東京 文京区アカデミー千石
「ESDと『グローバル・クラスルーム』の「つながり」の視点」常磐大学人間科学部 教員 小関一也
「地域と地球をつなぐワークショップの実践」 北海道教育大学附属 旭川中学校 教諭 松田剛史 *
ESDワークショップ グローバル・クラスルーム
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 in 名古屋 2008 Vol3
【日時】12月7日 【場所】名古屋 東海学園大学
事例発表-中部地区などの団体や教員による発表
「開発教育(国際理解教育)支援事業について」 JICA中部
「地球環境を考える生徒の取り組み」 東邦高等学校 教諭 稲葉益夫
「小学校外国語活動での多文化理解」豊田市立小清水小学校 教諭 浮洲京子
「長く続いた戦争と人々のくらし」名古屋市立常磐小学校 牧宏
「気軽にできるESD」南山大学大学院総合政策研究科博士前期課程 加納健介
ESD授業デザインワークショップ 持続可能な開発ための教育の10年さいたま代表 長岡素彦*
記事 http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812113316/1.php
■ESD授業デザインフェスタ2008
【日時】8月8.9日 【場所】東京地球環境パートナーシップブラザ
詳細はサイト内に報告書があります。 http://www.e-tiiki.net/ESD/doc/ESD08REP.pdf
■第26回開発教育全国研究集会
【日時】8月24日 【場所】東京 東京外国語大学
第26回開発教育全国研究集会(開発教育協会)にてラウンドテーブル「ESD 授業デザインプロジェクト -『グローバル・クラスルーム』」を行った。
記事 http://www.news.janjan.jp/culture/0808/0808265571/1.php
■年報「ESD授業デザイン2007」
年報「ESD授業デザイン2007」は、ESDを授業や学校づくりの生か
すものでESD授業実践の「持続可能な社会のあり方を考える 授業展開の
工夫」や授業デザインとして「グローバルな教育とローカルな教育を一緒
にデザインする」、「全国の大学・高専の取組」と学生と教員が地域と
取り組む「大学の地域共創とESD」、「スウェーデンにおけるESDの現
状と課題」、2007年のESD学校教育研究会の公開研究会の活動報告など
が掲載されています。
目次
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/ESDD.pdf
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
事務局
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
『こどもと地球の平和な未来のための教育』 http://esd.weblogs.jp/
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
19:56 カテゴリー: ESD授業デザインプロジェクト ESD学校教育研究会 | 個別ページ | トラックバック (0)
■第3回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
10月6日(火)15時-18時
さいたま市市民活動サポートセンター「南ラウンジ」
さいたま市浦和区東高砂町11-1「コムナーレ」9階
JR浦和駅東口前1分 浦和パルコ9階
http://www.saitamacity-support.jp/gnks13/pub/page.php?id=2#denshabus
以下申込フォーム-------------------------------------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス: *電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
『こどもと地球の平和な未来のための教育』 http://esd.weblogs.jp/
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
09:51 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
______________
NEWS LETTER NO.19
ESDコミュニケーション
2009.10
______________
第3回、第4回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」、日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会のご案内です。
■第3回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
10月6日(火)15時-18時
さいたま市市民活動サポートセンター「南ラウンジ」
さいたま市浦和区東高砂町11-1「コムナーレ」9階
JR浦和駅東口前1分 浦和パルコ9階
http://www.saitamacity-support.jp/gnks13/pub/page.php?id=2#denshabus
■第4回 ESD授業デザインプロジェクト 「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
ESD地域・学校教育連携フォーラム「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
地域と世界を持続可能にして未来をつくる「国連 持続可能な開発のための教育」を学校ですすめるために授業デザイン・方法の実例紹介などを行います。
ESD授業デザインプロジェクト「ESDカリキュラム・学習計画検討会」では「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」案(北海道教育大学附属旭川中学校教諭松田剛史氏)の検討とESD授業の検討を行います。
すでに、「ESDカリキュラム検討会」を実施しています。
以下申込フォーム-------------------------------------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス: *電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
『こどもと地球の平和な未来のための教育』 http://esd.weblogs.jp/
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 in 名古屋
日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会
日 程: 2009年10月31日(土)午後
話題提供:多田 孝志(目白大学教授)日本国際理解教育学会会長
宇土 泰寛(椙山女学園大学)
山本 郁子(三重県名張市桔梗が丘小学校)
オチャンテ ロサ(伊賀市立友生小学校非常勤講師)
長岡 素彦(ESD学校教育研究会)
ファシリテーター:伊沢 令子(NIED・国際理解教育センター)
内 容:小学校外国語活動におけるESD・国際理解教育の視点をさぐる
場 所:東海学園大学名古屋キャンパス(4号館・429教室)
http://www.tokaigakuen-u.ac.jp/acsess/index.html
対 象:教育関係者
主 催:日本国際理解教育学会
共 催:ESD学校教育研究会
協 力:EPO中部 中部環境パートナーシップオフィス
NIED・国際理解教育センター
後 援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会
参 加 費:無料
担 当:淺川 和也(e-mail: kasan@mac.com,東海学園大学人文学部多文化共生コース)
*できるだけ公共交通機関での来場をお願いします。自家用車でおこしの方は、ご相談ください。(近辺の地図と担当者の携帯電話番号をお知らせします)
また所属長への出張依頼状もお送りしますので、担当者までご連絡ください。
●「図書館でのESD展示」
持続可能な開発のための教育の10年さいたま
図書館でも、持続可能な開発のための教育をアピールすることは重要です。
図書館が地域を支える多様な情報提供の場であるなら
1.ESDについてはその内容にとどまらず、地域でのESDの意味を打ち出す
2.来館者の多様な関心に訴える
(環境=ESDではなく、福祉、こども、多文化共生・・・)
3.展示と書籍を関連付ける展示をする
4.図書館活動とのリンクさせるなどが
ポイントです。
●持続可能な開発のための教育の10年さいたまの09年度プロジェクト
■ESD学校地域連携フォーラム 市民が発信する平和
■ESD学校地域連携フォーラム 「ESD体験活動・体験教育」
■ESD地域・学校教育連携フォーラム「生きる力」「学力」とESD」
■自分の住むまちで仕事をつくろう
■ESD×CSR
●持続可能な開発のための教育の10年さいたまレポート
2008年版 持続可能な開発のための教育10年さいたまレポート
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/esds08.pdf年版
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/esds07.pdf年版
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/esds.pdf
2007
2006
ESDさいたまの概要パンフ
「こどもと地球の平和な未来をつくる教育」
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/ESDS.pdf
ESDさいたま CSRプログラム
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/csr2009.pdf
●持続可能な開発のための教育の10年さいたまのプロジェクト
05年には分野連携、学校地域との連携モデルなど、06年には県内地域連携・関東圏連携などを行い、07年はESD授業デザインブロジェクトを行いました08年度は、ESD学校地域連携フォーラムやワークショップ等を開催しました。
1.フォーラム・ワークショップ
県内各地でフォーラム・ワークショップを開催し、地域での持続可能な社会づくりと教育について地域で論議し、進め方を検討した。ワークショップではESDの演劇的手法などの技法の開発もった。埼玉県のNPOと市町村との協働のアイデア提案会でESDについてプレゼンを行い、県と市
町村とを行いました。
■ESD地域・学校教育連携フォーラム
「教育と市民活動ボランティア・協働」
【日時】8月22日 【場所】所沢市役所旧庁舎
■ESD地域・学校教育連携フォーラム
「ESD福祉教育 認知症のただしい理解と持続可能な共生社会」
【日時】8月25日 【場所】さいたま市社会福祉協議会 浦和ふれあい館
詳細は持続可能な開発のための教育の10年さいたまのサイト内に報告書があります。
http://www.e-tiiki.net/g/e/ESDREP.pdf
■軍縮さいたま市民ミーティング「市民から発信する平和-軍縮って何?」
【日時】8月30日 【場所】 浦和コミュニティセンター
詳細は「市民から発信する平和」のサイト内に報告書があります。
http://www.ne.jp/asahi/cyber/lab/pj/080830J.pdf
■ 自分の住むまちで仕事をつくろう2
【日時】11月29日 【場所】嵐山町アイプラザ
■持続可能な環境と農―ESD~空き地から始まる持続可能な社会
【日時】 2月8日 【場所】 浦和コミュニティセンター
記事 持続可能な環境と農
http://www.news.janjan.jp/area/0902/0902167554/1.php
■市民が発信する平和INかわぐち ~ 平和の文化を創造する
【日時】11月30日 【場所】かわぐちパートナッシップステーション
記事 市民が発信する平和INかわぐち
http://www.news.janjan.jp/area/0812/0812012646/1.php
2.各種フォーラム(主なもの)
各地のフォーラム等で発表、講演・ワークショップなどを行ました。
■ESD-J全国ミーティング2009
【日時】2月21日 【場所】東京 JICA市ヶ谷
■埼玉地域ファンド研究会「環境×CSR×ESD」
【日時】2月18日 【場所】浦和コミュニティセンター
■北海道的ESDを構想する-森と海から考えるESDプログラムづくり
【日時】1月17.18日 【場所】北海道環境サポートセンター
記事
http://www.news.janjan.jp/area/0901/0901235984/1.php
■北陸(富山、石川、福井)におけるESD普及のための仕組みづくり
【日時】12月6日 【場所】石川県庁舎
■ワークショップコレクション2008
【日時】10月12.13日 【場所】慶應義塾大学
■みちばた劇まつり 川口 浦和
【日時】3月15日.10月19日 【場所】川口市・さいたま市
●ESD学校教育研究会イベントのESD授業デザインブロジェクト
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2008 Vol1
「持続可能な社会をめざす環境学習」
【日時】6月7日 【場所】東京 品川区環境情報活動センター
記事
http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806099134/1.php授業デザインプロジェクト公開研究会 2008 vol2
「ESDワークショップ グローバル・クラスルーム」
【日時】11月16日 【場所】 東京 文京区アカデミー千石
■ESD
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 in 名古屋 2008 Vol3
【日時】12月7日 【場所】名古屋 東海学園大学
記事
http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812113316/1.php授業デザインフェスタ2008
【日時】8月8.9日 【場所】東京地球環境パートナーシップブラザ
■ESD
詳細はサイト内に報告書があります。
http://www.e-tiiki.net/ESD/doc/ESD08REP.pdf
■第26回開発教育全国研究集会
【日時】8月24日 【場所】東京 東京外国語大学
第26回開発教育全国研究集会(開発教育協会)にてラウンドテーブル
「ESD 授業デザインプロジェクト -『グローバル・クラスルーム』」を
行った。
記事
http://www.news.janjan.jp/culture/0808/0808265571/1.php
■年報「ESD授業デザイン2007」
年報「ESD授業デザイン2007」は、ESDを授業や学校づくりの生か
すものでESD授業実践の「持続可能な社会のあり方を考える 授業展開の
工夫」や授業デザインとして「グローバルな教育とローカルな教育を一緒
にデザインする」、「全国の大学・高専の取組」と学生と教員が地域と
取り組む「大学の地域共創とESD」、「スウェーデンにおけるESDの現
状と課題」、2007年のESD学校教育研究会の公開研究会の活動報告など
が掲載されています。
目次
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/ESDD.pdf
___________________________________
持続可能な開発のための教育の10年さいたま(ESDさいたま)
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
『こどもと地球の平和な未来のための教育』 http://esd.weblogs.jp/
2008年版 持続可能な開発のための教育10年さいたまレポート
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/esds08.pdf
___________________________________
19:12 カテゴリー: ESDコミュニケーション | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
ESD授業デザインプロジェクト第2回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
地域と世界を持続可能にして未来をつくる「国連 持続可能な開発のための教育」を学校ですすめるために授業デザイン・方法の実例紹介などを行います。
ESD授業デザインプロジェクト「ESDカリキュラム・学習計画検討会」では「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」案(北海道教育大学附属旭川中学校教諭松田剛史氏)の検討とESD授業の検討を行います。
ESD授業デザインプロジェクト「ESDカリキュラム・学習計画検討会」では「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」として新学習指導要領において明記された「持続可能な社会」に向けての中学校の各教科・領域における学習全体計画づくりについての考え方とその例示について提案するものです。
8月22日に都内でのESD授業デザインフェスタ2009の中で第1回「ESDカリキュラム検討会」を実施しました。
第2回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
9月26日(土)13時-17時
さいたま市市民活動サポートセンター「南ラウンジ」
さいたま市浦和区東高砂町11-1「コムナーレ」9階
JR浦和駅東口前1分 浦和パルコ9階
http://www.saitamacity-support.jp/gnks13/pub/page.php?id=2#denshabus
第3回 10月12日(祝・月)13時30分-17時
第4回 11月(予定)
以下申込フォーム-------------------------------------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス: *電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
03:25 カテゴリー: ESD授業デザインプロジェクト ESD学校教育研究会 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ESD授業デザインプロジェクト
NEWS LETTER No.26
ESD Lesson Design Project
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ2009も終わりました。
第2回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」、日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会のご案内です。
■ESD授業デザインプロジェクト第2回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
地域と世界を持続可能にして未来をつくる「国連 持続可能な開発のための教育」を学校ですすめるために授業デザイン・方法の実例紹介などを行います。
ESD授業デザインプロジェクト「ESDカリキュラム・学習計画検討会」では「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」案(北海道教育大学附属旭川中学校教諭松田剛史氏)の検討とESD授業の検討を行います。
ESD授業デザインプロジェクト「ESDカリキュラム・学習計画検討会」では「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」として新学習指導要領において明記された「持続可能な社会」に向けての中学校の各教科・領域における学習全体計画づくりについての考え方とその例示について提案するものです。
8月22日に都内でのESD授業デザインフェスタ2009の中で第1回「ESDカリキュラム検討会」を実施しました。
第2回「ESDカリキュラム・学習計画検討会」
9月26日(土)13時-17時
さいたま市市民活動サポートセンター「南ラウンジ」
さいたま市浦和区東高砂町11-1「コムナーレ」9階
JR浦和駅東口前1分 浦和パルコ9階
http://www.saitamacity-support.jp/gnks13/pub/page.php?id=2#denshabus
第3回 10月12日(祝・月)13時30分-17時
第4回 11月(予定)
以下申込フォーム-------------------------------------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス: *電話(連絡先よろしければ):
*参加動機(差しつかえなければ):
■日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会
【日時】10月31日予定 【場所】東海学園大学名古屋キャンパス(4号館・420教室)
内 容:小学校外国語活動におけるESD・国際理解教育の視点をさぐる
話題提供:多田 孝志(目白大学)日本国際教育学会会長
小学校・中学校などから
ファシリテーター:伊沢 令子(NIED・国際理解教育センター)
主 催:日本国際教育学会
協 力:EPO中部 中部環境パートナーシップオフィス
ESD学校教育研究会
NIED・国際理解教育センター
後 援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会(予定)
参 加 費:無料
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会
その後、ESD授業デザインプロジェクト公開研究会を関東、北海道、関西でも開催を検討中
◆2008年度の活動◆ (敬称略 肩書きは当時 *は会員)
ESD学校教育研究会の2008年報告 http://esd.weblogs.jp/esd_/files/snet08.pdf
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2008 Vol1 「持続可能な社会をめざす環境学習」
【日時】6月7日 【場所】東京 品川区環境情報活動センター
「持続可能な社会をめざす環境学習」 新しい環境学習をつくるネットワーク 代表 羽角章ほか
記事 http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806099134/1.php
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 2008 vol2 「ESDワークショップ グローバル・クラスルーム」
【日時】11月16日 【場所】 東京 文京区アカデミー千石
「ESDと『グローバル・クラスルーム』の「つながり」の視点」常磐大学人間科学部 教員 小関一也
「地域と地球をつなぐワークショップの実践」 北海道教育大学附属 旭川中学校 教諭 松田剛史 *
ESDワークショップ グローバル・クラスルーム
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 in 名古屋 2008 Vol3
【日時】12月7日 【場所】名古屋 東海学園大学
事例発表-中部地区などの団体や教員による発表
「開発教育(国際理解教育)支援事業について」 JICA中部
「地球環境を考える生徒の取り組み」 東邦高等学校 教諭 稲葉益夫
「小学校外国語活動での多文化理解」豊田市立小清水小学校 教諭 浮洲京子
「長く続いた戦争と人々のくらし」名古屋市立常磐小学校 牧宏
「気軽にできるESD」南山大学大学院総合政策研究科博士前期課程 加納健介
ESD授業デザインワークショップ 持続可能な開発ための教育の10年さいたま代表 長岡素彦*
記事 http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812113316/1.php授業デザインフェスタ2008
■ESD
【日時】8月8.9日 【場所】東京地球環境パートナーシップブラザ
詳細はサイト内に報告書があります。 http://www.e-tiiki.net/ESD/doc/ESD08REP.pdf
■第26回開発教育全国研究集会
【日時】8月24日 【場所】東京 東京外国語大学
第26回開発教育全国研究集会(開発教育協会)にてラウンドテーブル「ESD 授業デザインプロジェクト -『グローバル・クラスルーム』」を行った。
記事 http://www.news.janjan.jp/culture/0808/0808265571/1.php
■年報「ESD授業デザイン2007」
年報「ESD授業デザイン2007」は、ESDを授業や学校づくりの生か
すものでESD授業実践の「持続可能な社会のあり方を考える 授業展開の
工夫」や授業デザインとして「グローバルな教育とローカルな教育を一緒
にデザインする」、「全国の大学・高専の取組」と学生と教員が地域と
取り組む「大学の地域共創とESD」、「スウェーデンにおけるESDの現
状と課題」、2007年のESD学校教育研究会の公開研究会の活動報告など
が掲載されています。
目次
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/ESDD.pdf
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
事務局
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
『こどもと地球の平和な未来のための教育』 http://esd.weblogs.jp/
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
02:24 カテゴリー: ESD授業デザインプロジェクト ESD学校教育研究会 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ2009
地域と世界を持続可能にして未来をつくる「国連 持続可能な開発のための教育」を学校ですすめるために授業デザイン・方法の実例紹介などを行います。
ESD授業デザインフェスタ2009では「ESDの学校での展開・カリキュラム検討」としてACCUの「ESD教材活用ガイドブック」などの検討を行いたいと思います。
まず、「ESDとユネスコスクール」は「ESD教材活用ガイドブック」の編者であり、ユネスコスクールを推進している東京学芸大学教授の成田喜一郎氏と参加者とワークショップ・検討会を行います。
また、「ESDカリキュラム検討会」では北海道教育大学附属旭川中学校教諭松田剛史氏と宇都宮大学教育学部教授陣内雄次氏とともに提案や事例を検討します。
09年度ESD授業デザインプロジェクトは主に「ESDの学校での展開・カリキュラム検討」「ESDとユネスコスクール」をテーマに行なっています。
(それぞれ別の日に行われます。)
・ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDとユネスコスクール」
【日時】8月16日(日) 13時30分から17時00分
【場所】アカデミー湯島 学習室
文京区湯島2-28-14 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992
丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅徒歩10分. 千代田線 湯島駅徒歩7分.
バス 湯島四丁目より徒歩4分
・ACCU ESD教材活用ガイドブック
東京学芸大学 教授 成田喜一郎
・ワークショップ・検討会
ESD教材活用ガイドブックは下記からまるごと一冊ダウンロードできます。事前にご覧下さい。
http://www.unesco-school.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=91
・ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDカリキュラム検討会」
【日時】8月22日(土) 13時30分から 17時00分まで
【場所】アカデミー湯島 学習室
文京区湯島2-28-14 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992
丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅徒歩10分. 千代田線 湯島駅徒歩7分.
バス 湯島四丁目より徒歩4分
・カリキュラム検討 -研究会説明と参加者で討議
「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」
新学習指導要領において明記された「持続可能な社会」に向けての中学校の各教科・領域における学習全体計画づくりについての考え方とその例示について提案します。
北海道教育大学附属旭川中学校教諭 松田剛史
「乳幼児のためのESD、保育士を目指す学生のためのESD」
大学での保育士養成関係の講義の経験から、乳幼児のためのESD、保育士を目指す学生のためのESDの難しさに直面しています。
参加者のみなさんと一緒に方向性を見出せればと考えています。
宇都宮大学教育学部教授 陣内雄次
・ワークショップ
参加費 一日当り500円
主 催 ESD学校教育研究会
〒350-1174 川越市かすみ野2―8―4
持続可能な開発のための教育の10年さいたま内 事務局
fax:049-233-0402 e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp
URL: http://esd.weblogs.jp/
fax:049-233-0402 e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp
以下申込フォーム-------------------------------------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス: *電話(連絡先よろしければ):
●参加日
8月16日(日)「ESDとユネスコスクール」 参加
8月22日(土)「ESDカリキュラム検討会」 参加
*参加動機(差しつかえなければ):
08:03 カテゴリー: ESD授業デザインプロジェクト ESD学校教育研究会 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ESD授業デザインプロジェクト
NEWS LETTER No.24
ESD Lesson Design Project
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol1、公開研究会2009 Vol2岩手も開催されました。
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 名古屋 Vol3
・ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol3 名古屋
第21回愛知サマーセミナー「ESD持続可能な開発と多文化共生」
持続可能な開発のための教育(ESD)は、こどもと地球の平和な未来を目指します。いろいろなひとびとが対立や争い、問題をちからをあわせて解決していくためのビジョンとやり方を提案します。
ESD学校教育研究会では地域と世界を持続可能にして未来をつくる「国連 持続可能な開発のための教育」を学校ですすめるために授業デザイン・方法の実例紹介などを行います。
【日時】7月20日(祝・月)
【場所】 同朋学園(高校) [C号館3F]108教室
アクセス 地下鉄東山線「中村公園」駅 他
http://www.ask-net.jp/summer/2009/access/
講座番号 開講日時
G104 20日(祝) 1限 10:00~11:40 定員 20名
同朋学園(高校) [C号館3F]108教室
「世界と地域でESD持続可能な開発のための教育」
「ESDについて-ESD持続可能な開発と多文化共生」 20分
淺川和也(東海学園大学/ESD学校教育研究会)
「持続可能な未来をつくる授業と授業デザイン
-ESDといろいろな教育・福祉教育、教科との関係」」 20分
長岡素彦(ESD学校教育研究会)
事例発表
「ESD」的取組みの自分の実践例から
山方元(愛知県立蒲郡高等学校教諭/日本ボランティア・コーディネーター協会運営委員) 20分
H109 20日(祝) 2限 12:30~14:10 定員 20名
同朋学園(高校) [C号館3F]108教室
「ESD持続可能な開発のための教育の授業実践」
「ESDについて-ESD持続可能な開発と多文化共生」 20分
淺川和也(東海学園大学/ESD学校教育研究会)
「持続可能な未来をつくる授業と授業デザイン」 20分
長岡素彦(ESD学校教育研究会)
発表・事例発表
「自校の学校教育カリキュラムとESD」(仮)
加納健介 (不二聖心女子学院中学・高等学校教諭) 20分
「ESD」(仮)
古澤礼太(中部大学中部高等学術研究所)20分
【来場】会場においで下さい。
費用 なし 持ち物 なし
関連ページ http://www.e-tiiki.net/ESD/
詳細 第21回愛知サマーセミナー
http://www.ask-net.jp/summer/
登録ID 131 カテゴリー 総合学習・クロスオーバー
ESD学校教育研究会
〒350-1174 川越市かすみ野2―8―4
持続可能な開発のための教育の10年さいたま内 事務局
fax:049-233-0402 e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp
URL: http://esd.weblogs.jp/
◆09年度のプロジェクト◆
■ESD授業デザインプロジェクト
6月21日 ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol1 東京
7月 4日 ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol2 岩手
7月20日 ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2009 Vol3 名古屋
8月16日 ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDとユネスコスクール」
8月22日 ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDカリキュラム検討会」
10月31日 日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会
■ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ2009
地域と世界を持続可能にして未来をつくる「国連 持続可能な開発のための教育」を学校ですすめるために授業デザイン・方法の実例紹介などを行います。
ESD授業デザインフェスタ2009では「ESDの学校での展開・カリキュラム検討」としてACCUの「ESD教材活用ガイドブック」などの検討を行いたいと思います。
まず、「ESDとユネスコスクール」は「ESD教材活用ガイドブック」の編者であり、ユネスコスクールを推進している東京学芸大学教授の成田喜一郎氏と参加者とワークショップ・検討会を行います。
また、「ESDカリキュラム検討会」では北海道教育大学附属旭川中学校教諭松田剛史氏と宇都宮大学教育学部教授陣内雄次氏とともに提案や事例を検討します。
09年度ESD授業デザインプロジェクトは主に「ESDの学校での展開・カリキュラム検討」「ESDとユネスコスクール」をテーマに行なっています。
(それぞれ別の日に行われます。)
・ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDとユネスコスクール」
【日時】8月16日(日) 13時30分から17時00分
【場所】アカデミー湯島 学習室
文京区湯島2-28-14 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992
丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅徒歩10分. 千代田線 湯島駅徒歩7分.
バス 湯島四丁目より徒歩4分
・ACCU ESD教材活用ガイドブック
東京学芸大学 教授 成田喜一郎
・ワークショップ・検討会
・ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDカリキュラム検討会」
【日時】8月22日(土) 13時30分から 17時00分まで
【場所】アカデミー湯島 学習室
文京区湯島2-28-14 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992
丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅徒歩10分. 千代田線 湯島駅徒歩7分.
バス 湯島四丁目より徒歩4分
・カリキュラム検討 -研究会説明と参加者で討議
「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」
新学習指導要領において明記された「持続可能な社会」に向けての中学校の各教科・領域における学習全体計画づくりについての考え方とその例示について提案します。
北海道教育大学附属旭川中学校教諭 松田剛史
「乳幼児のためのESD、保育士を目指す学生のためのESD」
大学での保育士養成関係の講義の経験から、乳幼児のためのESD、保育士を目指す学生のためのESDの難しさに直面しています。
参加者のみなさんと一緒に方向性を見出せればと考えています。
宇都宮大学教育学部教授 陣内雄次
・ワークショップ
参加費 一日当り500円
主 催 ESD学校教育研究会
〒350-1174 川越市かすみ野2―8―4
持続可能な開発のための教育の10年さいたま内 事務局
fax:049-233-0402 e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp
URL: http://esd.weblogs.jp/
fax:049-233-0402 e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp
以下申込フォーム-------------------------------------------------------------------------
●氏名: *所属団体(あれば):
●メールアドレス: *電話(連絡先よろしければ):
●参加日
8月16日(日)「ESDとユネスコスクール」 参加
8月22日(土)「ESDカリキュラム検討会」 参加
*参加動機(差しつかえなければ):
■日本国際理解教育学会「ESDと学校教育」実践研修会
【日時】10月31日予定 【場所】東海学園大学名古屋キャンパス(4号館・420教室)
内 容:小学校外国語活動におけるESD・国際理解教育の視点をさぐる
話題提供:多田 孝志(目白大学)日本国際教育学会会長
小学校・中学校などから
ファシリテーター:伊沢 令子(NIED・国際理解教育センター)
主 催:日本国際教育学会
協 力:EPO中部 中部環境パートナーシップオフィス
ESD学校教育研究会
NIED・国際理解教育センター
後 援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会(予定)
参 加 費:無料
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会
その後、ESD授業デザインプロジェクト公開研究会を関東、北海道、関西でも開催を検討中
■ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDカリキュラム検討会」の発表者・参画者募集
地域と世界を持続可能にして未来をつくる「国連 持続可能な開発のための教育」を学校ですすめるために授業デザイン・方法の実例紹介などを行います。
今年もESD授業デザインフェスタ2009を8月に2回行います。
そのうち、ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDカリキュラム検討会」では「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」案(北海道教育大学附属旭川中学校教諭松田剛史氏)の検討とESD授業の検討を行います。
詳細はESD学校教育研究会 http://www.e-tiiki.net/ESD/
「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」は新学習指導要領において明記された「持続可能な社会」に向けての中学校の各教科・領域における学習全体計画づくりについての考え方とその例示について提案するものです。
つきましては、ESD授業デザインプロジェクト「ESDカリキュラム・学習計画検討会」で発表・参画してくれる方を募集します。
授業実践でも、カリキュラム・学習計画発表でも、ご連絡をお待ちしています。
ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ2009
・ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDカリキュラム検討会」
【日時】8月22日(土) 13時30分から 17時00分まで
【場所】アカデミー湯島 学習室
文京区湯島2-28-14 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992
丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅徒歩10分. 千代田線 湯島駅徒歩7分
バス 湯島四丁目より徒歩4分
・カリキュラム検討 -研究会説明と参加者で討議
「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」
新学習指導要領において明記された「持続可能な社会」に向けての中学校の各
教科・領域における学習全体計画づくりについての考え方とその例示について提
案します。
北海道教育大学附属旭川中学校教諭 松田剛史
「乳幼児のためのESD、保育士を目指す学生のためのESD」
大学での保育士養成関係の講義の経験から、乳幼児のためのESD、
保育士を目指す学生のためのESDの難しさに直面しています。
参加者のみなさんと一緒に方向性を見出せればと考えています。
宇都宮大学教育学部教授 陣内雄次
・検討会ワークショップ
主 催 ESD学校教育研究会
〒350-1174 川越市かすみ野2―8―4
持続可能な開発のための教育の10年さいたま内 事務局
fax:049-233-0402 e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp
URL: http://esd.weblogs.jp/
fax:049-233-0402 e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp
■ESD授業デザインプロジェクト「ESDカリキュラム・学習計画検討会」の参画者募集
地域と世界を持続可能にして未来をつくる「国連 持続可能な開発のための教育」を学校ですすめるために授業デザイン・方法の実例紹介などを行います。
ESD授業デザインプロジェクト「ESDカリキュラム・学習計画検討会」では「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」案(北海道教育大学附属旭川中学校教諭松田剛史氏)の検討とESD授業の検討を行います。
ESD授業デザインプロジェクト「ESDカリキュラム・学習計画検討会」では「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」として新学習指導要領において明記された「持続可能な社会」に向けての中学校の各教科・領域における学習全体計画づくりについての考え方とその例示について提案するものです。
つきましては、ESD授業デザインプロジェクト「ESDカリキュラム・学習計画検討会」に参画してくれる方を募集します。
■1 8月22日午後 東京都文京区
文末のESD授業デザインフェスタ2009 「ESDカリキュラム検討会」にて実施。
■2 9月26日(土)午後 東京都内(予定)
■3 11月28日(土)午後 東京都内(予定)
■4 12月12日(土)午後 東京都内(予定)
■ESD(持続可能な開発のための教育)授業デザインフェスタ2009
・ESD授業デザインフェスタ2009 「ESDカリキュラム検討会」
【日時】8月22日(土) 13時30分から 17時00分まで
【場所】アカデミー湯島 学習室
文京区湯島2-28-14 http:
//www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1992
丸の内線・大江戸線 本郷三丁目駅徒歩10分. 千代田線 湯島駅徒歩7
分. バス 湯島四丁目より徒歩4分
・カリキュラム検討 -研究会説明と参加者で討議
「持続可能な社会の構築に向けての学習全体計画の策定」
新学習指導要領において明記された「持続可能な社会」に向けての中学校の各
教科・領域における学習全体計画づくりについての考え方とその例示について提
案します。
北海道教育大学附属旭川中学校教諭 松田剛史
「乳幼児のためのESD、保育士を目指す学生のためのESD」
大学での保育士養成関係の講義の経験から、乳幼児のためのESD、
保育士を目指す学生のためのESDの難しさに直面しています。
参加者のみなさんと一緒に方向性を見出せればと考えています。
宇都宮大学教育学部教授 陣内雄次
・ワークショップ
主 催 ESD学校教育研究会
〒350-1174 川越市かすみ野2―8―4
持続可能な開発のための教育の10年さいたま内 事務局
fax:049-233-0402 e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp
URL: http://esd.weblogs.jp/
fax:049-233-0402 e-mail:info-lab@cyber.email.ne.jp
◆2008年度の活動◆ (敬称略 肩書きは当時 *は会員)
ESD学校教育研究会の2008年報告 http://esd.weblogs.jp/esd_/files/snet08.pdf
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会2008 Vol1 「持続可能な社会をめざす環境学習」
【日時】6月7日 【場所】東京 品川区環境情報活動センター
「持続可能な社会をめざす環境学習」 新しい環境学習をつくるネットワーク 代表 羽角章ほか
記事 http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806099134/1.php
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 2008 vol2 「ESDワークショップ グローバル・クラスルーム」
【日時】11月16日 【場所】 東京 文京区アカデミー千石
「ESDと『グローバル・クラスルーム』の「つながり」の視点」常磐大学人間科学部 教員 小関一也
「地域と地球をつなぐワークショップの実践」 北海道教育大学附属 旭川中学校 教諭 松田剛史 *
ESDワークショップ グローバル・クラスルーム
■ESD授業デザインプロジェクト公開研究会 in 名古屋 2008 Vol3
【日時】12月7日 【場所】名古屋 東海学園大学
事例発表-中部地区などの団体や教員による発表
「開発教育(国際理解教育)支援事業について」 JICA中部
「地球環境を考える生徒の取り組み」 東邦高等学校 教諭 稲葉益夫
「小学校外国語活動での多文化理解」豊田市立小清水小学校 教諭 浮洲京子
「長く続いた戦争と人々のくらし」名古屋市立常磐小学校 牧宏
「気軽にできるESD」南山大学大学院総合政策研究科博士前期課程 加納健介
ESD授業デザインワークショップ 持続可能な開発ための教育の10年さいたま代表 長岡素彦*
記事 http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812113316/1.php授業デザインフェスタ2008
■ESD
【日時】8月8.9日 【場所】東京地球環境パートナーシップブラザ
詳細はサイト内に報告書があります。 http://www.e-tiiki.net/ESD/doc/ESD08REP.pdf
■第26回開発教育全国研究集会
【日時】8月24日 【場所】東京 東京外国語大学
第26回開発教育全国研究集会(開発教育協会)にてラウンドテーブル「ESD 授業デザインプロジェクト -『グローバル・クラスルーム』」を行った。
記事 http://www.news.janjan.jp/culture/0808/0808265571/1.php
■年報「ESD授業デザイン2007」
年報「ESD授業デザイン2007」は、ESDを授業や学校づくりの生か
すものでESD授業実践の「持続可能な社会のあり方を考える 授業展開の
工夫」や授業デザインとして「グローバルな教育とローカルな教育を一緒
にデザインする」、「全国の大学・高専の取組」と学生と教員が地域と
取り組む「大学の地域共創とESD」、「スウェーデンにおけるESDの現
状と課題」、2007年のESD学校教育研究会の公開研究会の活動報告など
が掲載されています。
目次
http://esd.weblogs.jp/esd_/files/ESDD.pdf
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ESD学校教育研究会 ESD School Net (通称 Sネット)
事務局
〒350-1174 川越市かすみ野2-8-4 持続可能な開発のための教育の10年さいたま内
TEL 049-257-9000 FAX 049-233-0402 info-lab@cyber.email.ne.jp
『こどもと地球の平和な未来のための教育』 http://esd.weblogs.jp/
研究会のサイト http://www.e-tiiki.net/ESD
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
20:09 カテゴリー: ESD授業デザインプロジェクト ESD学校教育研究会 | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
池田香代子 C.ダグラス・ラミス: 『世界がもし100人の村だったら』
その村には57人のアジア人、21人の・・・がいます。シリーズもあります。
モーリス ドリュオン: 『みどりのゆび』
さわると何にでも花の咲く〈みどりのゆび〉をもつようになったチト少年は病院などを花いっぱいにして、戦争でも。
ユネスコ : 『持続可能な未来のための学習』
ユネスコが教育・学習の中心に持続可能な開発を位置づけた教員研修用のテキスト。
ヘレナ ノーバーグ・ホッジ: 『ラダック 懐かしい未来』
ヒマラヤの「リトル・チベット」ラダックでは押し寄せるグローバライゼーションを超えて伝統的な価値も尊重しながら調和的で持続可能な開発を行った。
フレデリック バック: 『木を植えた男』
フランスの山岳地帯でただ一人荒れはてた地に木を植え、緑をよみがえらせた男の物語。